肌の仕組み

2009年7月11日 (土)

お肌と頭

ムシムシ虫虫無視無視
などなど、ほんと寝付けない夜が続きます。

去年買ったクールパットが消費者センターで結構苦情の多い商品みたいです。
過大広告みたいです。

確かに朝までひんやりっちゅうのんはうそですな。
1時間もすればぬるくなってるんでイライラしてきます。
なので、最近はほんとに眠るぞーって言うときまで使わずに眠る寸前に使っています。
30分以内には寝れますので、まぁそこまで悪い商品ではないと思うんですよね。

まぁそんなことはどうでもいいんですが。

本日はお肌と頭です。

まぁ最近ヘッドスパなるものがはやっているんですが、なぜ女性が?ってのが疑問だったんですよね。
ほんならまぁ最近女性でも抜け毛や薄毛で悩む方が増えてきてるみたいなんですって。
で、それだけじゃぁなくって頭の皮膚っちゅうのんもお顔と一緒で重力によってタルミができちゃうんですってそれで頭皮がどんどん下へ下へと落ちていってお顔にいっそうのタルミをつくらせちゃうんですって。

まぁ当然っちゃ当然やね。
皮膚っちゅうのんは頭の先から足の裏まで全部一枚でつながってるんですから上がずれたら下へ行きますし、下は上からから重みでさらに下へとずれていくんですって。

なんでいっちゃんてっぺんの頭を維持することによって他に被害が行かないようにするんですよ。

まぁ男性の場合は結構薄げで悩む方が多いので女性よりも早い段階でヘッドスパ?なるものはしていると思います。

ただし、ここで疑問がもう一つあるんですよ。
お肌の場合押すマッサージっていうのはいいんですが、引っ張ったりずらしたりするマッサージってあまりよくないんですよね。
同じお肌でしたら、頭も一緒のマッサージの方がいいのかなぁって思います。
育毛剤のCMなんかでは結構もんだりしてますけどねぇ。
それが大丈夫なのかちょっと心配です。

ヘッドスパの場合はクリームを使っているので引っ張ったりずれたりっちゅうのんはないみたいなんですけどね。

まぁ私の場合、頭に関しては押すのと手で押さえるっちゅうのんを基本にたまにもんでみたりしています。

とまぁ以上です。
なので男で髪の毛に早くから危機感を持っている人はお肌も結構若いかもしれませんね。

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2008年11月30日 (日)

しみそばかすpart4 シミやくすみを治そう

っちゅうことで今日はしみを治そうっちゅうことです。

まぁ今までの説明にもあったんですがシミにも直るものと直らないものがありますして、治すっちゅうことは結構難しいんですが、目立たなくすることはそこまで難しい話ではないんですね。

①メラニンを抑える成分

    ・ビタミン C (アルコルビン酸マグネシウム)
    ・カミツレエキス(カモミラエキス)
    ・甘草エキス(グラブリジン)

などが代表的なメラニンを作るのを防ぐ働きのある成分です。ですが、これらの成分はサプリメントや食事からとってもなかなかお肌までは届きにくいみたいなんですね。体にとってはかなり人気のあるものばかりですので、どうしても途中で使い終わってしまうんですって。

なので、ビタミンCなどは直接お肌につけたほうが効果があるみたいです。

あとは水素でもってお肌を明るくする働きもあるみたいです。これは含硫アミノ酸いわゆるシステインといわれているものを摂取すると体の中で水素を発生することができるんですって、

どういった形で発生するのかはわからいんですが・・・・

まぁなんしかその水素でもって酸化したメラニンを還元させて肌を明るくするっちゅうはたらきがあるんですって。

②抗酸化作用

・ビタミン C とその誘導体
    ・ビタミン E
    ・ポリフェノール(茶抽出液・オリーブ葉エキス・イチョウエキス・オウゴンエキス)

過酸化脂質などを作らないように酸化を防ぐ働きのあるものを摂るっちゅうことですね。

③ターンオーバーによってシミのあるお肌を排出する

・AHA ( グリコール酸・クエン酸・リンゴ酸・乳酸。いわゆるフルーツ酸ともいわれているものです。)
    ・レチノール(ビタミンA)

で最後はできたものはしゃあないんではよ捨てましょうっちゅうことです。

歳をとってしまうとターンオーバーが遅くなってしまいますので、ずっとメラニンを持ったお肌をもっていることになってしまいます。なので、今まで①と②でメラニンの生成を抑えてできたものを排出すると、シミの目立たない明るいお肌に持っていくことが可能なんですって。

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2008年11月24日 (月)

しみそばかすpart3 解決法(作らない)

いやぁーほんとに寒いですね。
今日は鍋でもしながら酒でものんであったまりたいですねぇ。
一昨日あたりから毎晩のんでます、今日は友人の付き合いで飲みます。
明日はまた会社の飲み会です。
ちょっとサラリーマンのつらさを感じるところでありますわ。

まぁそんなことはどうでもいいんですよ。ホント。

今日はシミそばかすを作らないそして、消していこうということです。

①UVケア

原因の9割は紫外線といっても過言ではありません。太陽ですとか電球ですとか明りのあるところにはほとんど紫外線は存在してるみたいですって、まぁ電球とか室内の紫外線はそこまで気にしなくてもいいんですが、直射日光とか反射光とかは気をつけてください。

まぁ紫外線についてはココでさらにくわしくしていますんでみてください。

で、次は

②生活習慣を見直してストレスを減らして運動をしよう

まぁいわゆる健康でストレスを溜めない生活です。これはシミの原因でもしましたが、脳下垂体の刺激や副腎皮質機能の低下を招くのが、ストレスやタバコや毎日のお酒など一般的に生活習慣で取り上げられてることですね。

まぁ実際このことって他のシミやタルミなんかお肌の老化を表すすべてのことにつながるので僕の別ブログ男のアンチエイジングなんかで体から健康にしていきましょう。

③刺激をあたえない事と古い化粧品は顔に塗らないこと

日本人のケラチン結合はどうしても外国の人に比べたら弱いので刺激を受けやすいっちゅうのんは前回説明しました。これはなにもしみだけでなく、シワやタルミなんかにも当てはまるのでぜひ実践してみてください。

体はナイロンタオルでなくて手で洗ったり顔は泡で洗う事やタオルは抑えて拭くっちゅうことぐらいはしていきましょう。

④過酸化脂質はとらない

いわゆるふるい油なんですけども、市販のポテトチップスやてんぷらなどの揚げ物なんかは結構気をつけたほうがいいですね。

例えば油揚げなんかは結構古い油を使ってるというのを聞いたので使うときには油をお湯で抜いてから調理につかったりなどちょっとした工夫で過酸化脂質を大分へらすことはできるとおもいますよ。

まぁ今日はそんな感じです。

次回はできたもんをどうするかっちゅうのんを書いていきたいとおもいま~す。

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2008年11月18日 (火)

シミ・ソバカス part2 原因

いっきに寒くなりましたね。
今日はおもいっきし冬服きんとあかんなぁ~とおもいつつも先週買った秋服が
『今しかきれん!!』
とおもい、思いっきり薄着で会社に出社しました。
なんとなく頭がおもいのですが、風邪でしょうか?

まぁそんなことはどうでもいいんですが、今日はこの前第二段!!
シミそばかすの原因ということです。
前回のことを踏まえて一般的にいわれているシミそばかすの原因のメラニンが生まれてくるわけです。

でそのメラニンはどうやったら生まれるのか??っちゅうことです。
まずは外的な原因です。

○内分泌の失調(ホルモンの乱れ)
○内臓機能の低下(副腎皮質機能の低下)
○自律神経の不安定(脳下垂体の刺激)

まぁいわゆるホルモンの乱れです。更年期障害や鬱などの病気でもそうなりますし、体に悪い食べ物や喫煙などでも内臓機能の低下がみられますし、他にもストレスなんかでもホルモンを乱されることはあります。

ホルモンが乱れますと、基底層にあるメラトニンを刺激するホルモンも一緒に分泌されますので、刺激をうけそこからメラニンがうまれてくるわけです。

多分原因が違えどこれ以上体にダメージを受けさせたくないからだとおもうんですよね。

で次に外的要因です。

○紫外線
○熱(やけど)
○物理的刺激
○科学的刺激

紫外線はもうほんといわれているとおりです。ほとんどのシミの原因は紫外線です。
シミだけでなくシワタルミなどもこの紫外線で老化の原因の6~7割はコイツだろうともいわれています。

次は熱ですね。やけどなど強い熱を受けてしまいますと基底層にあるメラトニンを刺激してしまいメラニンをつくっていってしまいます。

物理的刺激も化学的刺激も一緒なんですが、例えば体を洗うときにナイロンのタオルなんかでごしごし洗うと体のケラチン結合が外れてメラトニンを刺激してしまったり、ぶつかってアザだとおもっていたらなかなか消えなかったりして、結局はシミになってたりすることってあるんですよ。

んで、科学的まぁいわゆる刺激的な薬品や化粧品を使っちゃうってことです。お肌にあっていないものを使い続けていたり、古い化粧品(大体未開封で2年以上)を使っていたりするとこういったことがおこっちゃうんですって。

なので、なにも紫外線だけじゃないってことです。他にも色々シミの原因はあるんですよね。

ただまぁ次回はそれをどうやって防ぐのかまたはどうやって目立たなくするのかっちゅうところをしらべてみたいとおもいます。

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2008年11月11日 (火)

シミ・ソバカス part1 まずは原因の原因?

どーもめっぽう寒くなってきましたね。

先日お肌の講習会に参加するために東京にいったんですが、毎回おもうことなんですが、東京の方が寒いっちゅうことです。
お笑いのことではないですよ。気温です気温。

まぁそれがどうのこうのっていう話ではないんですがね。

で今回はその東京で教わったことを忘れないためにも書いていきたいとおもいます。
まずはシミとソバカスなんです。

まぁソバカスについてはもう治ることは難しいみたいです。
目立たなくする方法はあるみたいなんですけども。

でシミです。シミ。
やっぱり男性でもシミは気になりますよね。

でシミの一番の原因はやっぱりお肌を黒くするメラニンです。
でそのメラニンを作るのが基底層というお肌をつくる一番下の部分にあるメラノサイトです。

で、このメラニンは肌を黒くして、お肌を守るためにあるものなんです。紫外線でお肌の内部がダメージを受けないようにメラニンが紫外線を吸収してくれるんですよね。これがメラニンの働きです。


で、シミの原因には①そのメラニンがおかしくなるのと、②メラノサイトがおかしくなるの二つありまして、

①メラニンがおかしくなるっちゅうのんはメラニンと過酸化脂質が合体しましす。でお肌にはもともと肌を白くする機能があるんですが、過酸化脂質メラニンはその機能をもってしてもお肌が白くならないんですよね。いわゆる頑固になるんですよね。

※過酸化脂質とはポテトチップスや古い油に含まれている酸化した油のことです。

②メラノサイトがおかしくなるのは、紫外線やそのほかの原因によってそのメラノサイトが故障を起こしてしまいそれによって必要でもないのにずっとメラニンが発生することによってシミができるということです。

とりあえずは大きく大きく分けました。まぁ実際①のシミは上手くいけば28~40日ぐらいできえます。いわゆる消えるシミというやつですが、毎日ポテトチップスたべてたり、何度も油を使いまわしたりして過酸化脂質を摂取し続けちゃいますとこいつも消えないものみたいです。

いつか過酸化脂質についてももっとしらべてみないといけないですね。

今日はこんな感じです。

寒くなってきてますが、風邪には気をつけましょう。

 

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2008年6月19日 (木)

男性肌の特徴

六月も半ばです。そろそろ夏の準備もしないといけませんね。
で、今日は男性肌の特徴です。

まずは男性肌と女性肌でも書いたように男は皮脂が多いですね。
で、次に特徴的なのが、意外とコラーゲンやエラスチンが多いんやって。
せやから、弾力や柔軟性が高くダメージに対する抵抗力があるのがコラーゲンが多い人のメリットです。
まぁでもこれには深ーい深いしわになりやすいデメリットももってます。
なので特にコラーゲンとかそういったものを積極的にとらなくても大丈夫だとおもいます。

皮脂膜による抵抗力ありーの、コラーゲンによる弾力性ありーので、きちんとデメリットを防ぐ事(きちんとした洗顔、しわができないように乾燥させない等)さえすれば、結構簡単に年齢を感じさせない肌作り、老化を予防する肌作りにはもっていけるんですが・・・・

が・・・・なんですよ、男性にはwobblyシェービングっちゅうもんがありますし、あとsun日焼け止めなんてしないでしょ。大きいところではこの二つ!!!

まずはシェービングなんですが、これはどんなけ丁寧にしてもお肌の角質層の半分ぐらいをけずりとっちゃってるんですね。なのでお肌のまだ角質層になりきれてない部分がむき出しになっているので髭剃りによって赤みやひりつき乾燥などがおこっちゃいます。それによって深いしわができるんですよ。なので男性に多い口周りのしわ(ホウレイ線)につながるんですよね。
あと、混合肌の方の頬の乾燥の原因もシェービングがほとんどです。
なので、特にシェービングあとは化粧水や乳液や専用のシェービングクリームなどをつかって乾燥やヒリツキからお肌をまもりましょう。

んでそん次に、日焼けについてなんですが・・・

まぁ男なんで真っ白よりかは黒いほうがいいですよね。ただまぁ一番だめなのが急に日焼けをすることです。
一つは白い肌には通常紫外線を防ぐメラニンがありませんので紫外線が表皮の一番下の基底層までとどいちゃうんでそこにある、メラノサイトというメラニンを作る細胞があるんですが、それが紫外線によって故障しちゃいまして、延々とメラニンをつくりだすんですよね。そして、それがシミということになっちゃうんですよね。
ほかにはシワやタルミです。これもお肌の表面にメラニンがないために紫外線がお肌の真皮層まで届きます。それによって真皮層にあるコラーゲンやエラスチンを壊して壊してこわしまくります。そしてそれらはお肌にとっては柱的な存在なので壊されたお肌はのシワやタルミをどんどんつくっていきます。

なので、肌にダメージを与えないよう少しずつ少しずつ焼いていけばまだお肌の若さはましになるとおもいますよ。
でも、メラニンっていうのはそこまで完璧に紫外線を防ぐわけではありません。いくらお肌が黒くても基底層、真皮層まで紫外線カットするのは10パーセントにも満たないみたいです。なので、黒くするのは若いときだけで年齢とともに紫外線を予防する(UVケア)に越したことはなさそうですね。

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2008年6月 6日 (金)

男のスキンタイプ

どーもりきやんです。六月ですね。
雨が多いですね。えっらい乾燥肌の友達は少しばかりテンション高いですけども。
まぁなんにせよ、乾燥っちゅうんが一番しわを作りやすいので、乾燥肌の人は何かしお手入れをしないとすぐに皺になっちゃうんですよね。まぁ、豆腐と高野豆腐?いやいやゼリーと乾燥ゼリー(そんなんあるんかしらんけども)
な感じで考えてもらってそれを二つにおっちゃったらどちらに型がつきやすいか、まぁすぐに答えはでますわな。
それが、お肌にもあてはまるんですわ、なのでお肌は常に水分を含ませ豆腐肌、ゼリー肌を常に維持させましょう。

ということで、今日は本当は男性肌と女性肌の違いの前にせんとあかんかったそれぞれのスキンタイプを記していきたいと思います。

まずは、コイツすばらしいお肌
ノーマルスキン
○毛穴が小さく目立たないです。いわゆるきめが細かいっちゅうやつです。
○お肌の水分、油分バランスのとれたお肌でみずみずしくて、テッカリギラリっちゅうのんはないです。
○テカリなどはないが、つやはある。
○乾燥してる部分もない。
○あまりにきびや吹き出物などができない。

こういう、すばらしいお肌を持ってる方はこれを維持するためにがんばらないといけません。特にすることはないんですが、まぁ化粧水で水分補給ぐらいはしていたほうがいいとおもいます。あとはUVブロックなどで紫外線からは身を守ることが大事です。

これは前回した、皮脂の多い方ですね。
オイリースキン

○皮脂分泌が、がんばりすぎですね。がんばりすぎなあかん理由も前回書いたんでよろしくおねがいします。
○テカリ、べたつきがあり、全体的にキメが粗い
○皮脂の過剰分泌のより、顔に汚れがつきやすくそれがブラックヘッドなどの毛穴の汚れにつながる。
○皮脂の過剰分泌により、角質がはがれにくく、にきびや吹き出物ができやすい。
○角質がはがれにくいので、お肌が全体的に厚ぼったい感じになっております。

まぁ前回にも書いたんですが、皮脂の分泌には男性ホルモンが関係しているので、男性諸君とくにホルモンのきつい人(ひげやすね下やうで毛や胸毛などが濃い人)は特に気にするべきですね。
まぁいまは皮脂を抑える働きのあるものもたくさんあるので、朝お出かけ前にチャチャッと顔につけてから出かけるといいんじゃないですかね。
もしひどければお昼や夕方に顔を洗うのもありやとおもいます。
ただまぁ、洗いすぎやごしごし洗いではお肌にも負担をかけちゃいますので、適度に洗ってきちんとアフターケアが必要ですね。
本格的なお手入れとしまして、超音波などで皮脂を一度乳液状態にしてからとるっていうのんもありますね。これはかんなりとれますよ。
でもまぁ一番大事なのはやっぱり毎日のお手入れですので、お肌の清潔を徹底しましょう。

つづいては、昔はそんなにいなかったんですけども、最近増えてきたのが、男性の

ドライスキン・乾燥肌

○水分量や皮脂が少なくカサつく。
○乾燥によるかゆみなどがある。
○つっぱった感がある。
○粉をふくときがある。
○しわが多い

などなどがあげられますが、一昔であれば女性特有のお肌の悩みなんですけども、最近はどういうわけか男性のこういったお肌の悩みがふえてるんですって。最近こういったことだけでなく、若い男性の精子の減少や未熟それに伴う性欲の減退(風俗店では若いお客がへってきてるみたいです)や後は、性格的なものまで男性の女性化がすすんでますね。

んでもって逆に今は女性の男性化がすすんでもいるみたいです。会社にも男前な女性はいますからね。そういったことはなにも今に始まったわけではなくて江戸時代にも一度男性の女性化がはやった時期があったみたいです。

まぁ今回のは環境ホルモンやらなんやらの問題も多いとはおもいますが、まぁそのあたりの難しいことは置いといて、とりあえず乾燥肌な方は手入れをきちんとしてもらわないといけません。

①洗顔→②化粧水→③乳液→(④クリーム)乾燥のひどい方はクリームまで
とまぁこんな感じでお肌を乾燥から守っていただきたいともいます。
あとは、UVブロックですね。

最後はドライスキンとオイリースキンを合わせた

混合肌

があります。これはまぁお顔のTゾーン(おでことお鼻)が非常に皮脂分泌が活発にもかかわらずUゾーン(口周りや頬)や目の周りが乾燥している状態です。

こちらも結構多いお肌状態ですね。なので部分的に上記のケアをお肌にしていけば、見た目もお肌のサイクル自体も変わってきてお肌にとってはいい状態にもっていけるとおみます。
んでもってここでもやはりUVケアは必要です。紫外線はお肌のいろいろなトラブルに関与してまして、肌老化の7割は紫外線ではないかと言われてるぐらいです。

なので日傘はできないですが、日陰をあるくとか、UVケアをしていただいたほうがお肌は生き生きとがんばってくれるとおもいますよ。

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2008年5月30日 (金)

男性肌と女性肌

今日は少し寝不足ぎみですな。
寝不足はお肌に悪いっす。どーも人間おきてると僕みたいにあまり使ってない脳みそ
でもかなりの血液が使われるみたいなんですって。だから寝てるときに脳みそ以外のところにも充分な血液(栄養)がいくみたいなんですって。
まぁ睡眠についてはまた今度詳しくのせますんで。

って事でまぁ男性肌と女性肌の違いをしらべてみました。

とりあえず今回イッちゃん最初に調べたんは『皮脂』っす。

あのテッカリギラリとまぁなんともいえない皮脂なんですが、この皮脂っちゅうんはお顔の皮脂腺からでるんですが、この皮脂腺と男性ホルモンが関係してるみたいでして(どのように関係してるんかはしらへんけども)
んでもってその皮脂腺はおでこと鼻に集中してあるんやって。だからおでことお鼻がテッカリテッカリしよるんですわ。まぁでもその皮脂なんですが、当然なんですが、なんもそうやって悪いことしよう、迷惑かけようおもって出てきている訳ではないんですよ。
必要やから体の中から出てくるんですよ。(このあたりは熱く語る感じです。)

まず顔っちゅうんは、皮脂(油)と汗(水分)によってお肌を皮脂膜っちゅう、乳液状の膜をつくるんですわ、んでもってその膜が空気中の乾燥や雑菌や埃からお肌を守ってます。んで特に守っているのが乾燥からなんですね。

ここで1つ男の勘違い。

男性の肌っちゅうんはかなり乾燥してるんですね。お肌がテッカリテッカリしてるから潤っているとおもっているのはかなりの大間違いなんですね。逆なんです。逆。
つまり、お肌の水分量が少ない為にその残り少ない水分を守ろうとして、さらに皮脂を出そうとお肌はがんばっちゃうわけでございます。なのでお肌の水分量を増やして上げるだけでも皮脂分泌はすくなくなっちゃうんですって。

で、まぁその普通の量であればお肌にとっては大切なものなんですが、多量であればこれはもうデメリットの方がメリットを大きくうわまわります。
見た目もそうですし、にきびの原因でもありますし、毛穴の広がる原因でもあり、埃などが付着しやすくなり、なによりターンオーバーの遅れになります。なので古い角質や埃などが顔の上にずーーっとのってるわけですね。それが毛穴や皮脂腺を詰まらしてしまって、にきびの原因となっちゃたりしちゃうんですよね。

原因としましては、毛穴がつまってもその毛穴の中にある皮脂腺からはあいかわらず皮脂はでてくるんですね。でも出口がないのでどんどんどんどんつまってしまいには塞いだ皮膚を皮脂で押し上げちゃいます。そこにこんどはアクネ菌という菌がはいってきます。こいつは嫌気性の生き物なので酸素がめっちゃめちゃ嫌いなんです。で、油はごっつ大好きなんですね。
なので、つまった毛穴は彼らにとっては最高の場所なんですね。それでそこで我が物顔で暴れたりするので顔は炎症をおこしちゃうんですって。

なのできちんとした洗顔は必要ですね。そのあとは化粧水などでたっぷりと水分補給することですね。にきびでお悩みの方は上記の分からきくと酸素水などでも効果はあるみたいっす。寝る前はかならずその日の汚れや古い角質をおとしてお休みしたほうがきちんとしたターンオーバー(28日周期)にもって行けしなによりさっぱりして気持ちがええですやん。

朝はなかなか時間とれませんが、夜寝る前はきちんとしたケアをするだけでも歳の取り方はだいぶ違うてくるんとちゃいますか。

ほなほな。次は他のことを勉強しときます。

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2008年5月19日 (月)

肌の仕組み

というわけで色々と肌の仕組みを見てもらったとおもうんですけども、まぁ大雑把に分けて一番上から
Ⅰ表皮
Ⅱ真皮
Ⅲ皮下組織
となってまして、一般的に化粧品は一番上の表皮に働きかけるみたいでっせ。
んでもって、この表皮はさらに4層(手のひらなどは5層)になってて
これも一番上から
①角質層
(2)(透明層)
②顆粒層
③有棘層
④基底層
の四つに分けれるんですわ。
んでまぁ普通大体①で14日間②~④が14日間の計28日でお肌はフケやアカで剥がれ落ちちゃいます(この事をお肌のターンオーバーもしくは新陳代謝と呼びます)
が、このターンオーバーは年齢とともに剥がれにくくなりずーっとお肌にくっついたままになっちゃうんですね(年齢だけでなく他にも原因はあるんですが)。ですので積極的に古い角質を取り除くことが、お肌のターンオーバーをどんどん進めて若々しいお肌を保っちゃったりすることもできるんですね。(角質の取りすぎは取りすぎで問題はあるんですがね。)

ここでもう1つ頑張って覚えてもらいたいんですが、
①角質層(一番外側にある層)
ケラチンというたんぱく質の一種でできてまして、それによって外部からの刺激(細菌や埃や排気ガスやタバコの煙などなど)から肌の内部をまもってくれていまして、
で、他にも紫外線や水分の流失などを防ぎ、最後には垢やフケとなってはがれ落ちちゃうんです。(イメージとしては門番?かなぁ)
②顆粒層
ここはまぁ簡単にいいますと、光ですとか水ですとか、はたまた電解物質の侵入を防ぐ働きがあります。
なのでどんなものもほとんどこっから先に侵入することはできません。
いくら深部にまで作用しますっていっちゃいましても、この層の上の部分にしか作用しないみたいです。んでパックなんかも間接的に刺激を与えるみたいです。(ここはイメージで言うと門の壁と水路ですかね?イメージ沸きますか?)
③有棘層
ここはまぁ皮膚に栄養を運び疲れを持っていってくれる層です。(ここはもう執事とか女中とかじゃないですかね。なんやどんな城かわけわからんくなってますわ。)
④基底層
んでもってここでは常に新しい細胞をうみだしているんですわ。そのときに大量に紫外線を浴びてしまいますと、次からはその光が中まで届かないように、黒い細胞をつくっていくんですね。なので最終的には黒い門番が出来ちゃうわけでございます。
(もうここのイメージはなんでもいいですわ。とりあえず生まれるっちゅうところです。)

とまぁ、こんな感じになりましたけども、次は顔(だけやないんやけども)から出る汗や油について書いて書いて書きまくりますわ~。

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2008年5月16日 (金)

お肌の仕組み(やる気ナシ編)

お肌の仕組みについて書こうとおもったんですけども、まぁその辺はGoogleやYAHOOで『お肌の仕組み』でめっさんこ出るのでそこでみてくださいな。

んでまぁそこを踏まえた上で話をブログを書こうとおもいます。

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2008年5月15日 (木)

はじめまして。男のお肌について語ります。

先月の25日で27歳になったりきといいます。
ほんでふと免許の更新せなあかんのんちゃうかなーっておもって免許証の写真見たらめっちゃ若いやん。とかっておもってまいまして、たった三年で結構歳とっちゃたわけでございます。

まぁ確かにここ二三年は結構仕事がしんどかったです。上司からは『あれせぇこれせぇ』はたまた部下からはなめられーので仕事が増えるしストレス増えるし夜遅いし朝早いし彼女なんて作る暇もあらへんしってまぁこれで老けへん方がおかしい話ですわ。

ほんでね、今回というかまぁ仕事でもあったので色々勉強してましたら、そういう寝られない食べられないと、どうしようもないときは化粧品などを使えばよかったみたいなんですけどね。ほんで後化粧品はどんなけ高いもんこうても現状維持がやっとみたいです。それ以上効果があるとどうも薬になっちゃうみたいですわ。なので若いうちからシワやタルミを作らないようにするのがいいみたいですわ。
ただまぁ一番はやっぱりゆとりのある生活ですわ。ホンマ。毎日充分眠れて栄養のしっかりした物食えてほんでまぁ彼女なんかおればこのまま歳をとってくれーって感じにもなりそうなものですな。

ただ、なっかなかそういう人はおりません。仕事にしろプライベートにしろみなさんなにか忙しく大変な部分っちゅうのんはあるもんです。まぁ余裕がなくなると顔つき体付きまでかわってきますしね。それによって昔はモテてたのになんて事はございませんか?
とまぁそんなところから色々と勉強しはじめた次第でございますのでみなさまどうぞたのしんでいってください。(まぁ楽しく見れるようにがんばらんといかんのですがね)

とりあえず注意としまして、今後当ブログにおきましては自分勝手な情報収集や色々調べたり試してみたりしてブログにのせるんですが、まぁ少し自己チューな意見も多々あるとおもわれますので、その辺はすんませんが考慮してください。

ほんとまぁ今は男もいつまでたっても若々しくいたいのが本音やとおもいます。このブログでもっともっと積極的に若さしいては健康に興味をもっていただければごっついうれしいですわ。
また意見なんかも勉強になりますんでお願いします(差し支えのない程度でですよrun)。

というわけで次回は基本中の基本でお肌の構造からみてみましょう。

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