ビタミンB6とナイアシン
おひさしぶりです。昨日は結構飲み過ぎてしまい、今日は昼までねていました。
まだ、昨日はウコンを飲んでいたので、今日の症状は楽でしたね。
いやーハウ○食品は非常にいいものをつくりましたね。
まぁそんなことはどうでもいいです。
で、本日はビタミンB6についてしらべてみました。
とりあえず本日でビタミンについては終わりにします。
残りのビタミンはまぁそこまで意識してとらなくても不足しないのと、直接美肌に関係がないので記載しないんですが、まぁでも美肌には体の状態すべてが整ってからのご褒美みたいなものなので、薬をのんでる方やおやけを飲む方には必要ですので、よければ調べてみてください。
んでビタミンB6なんですが、
まぁこれもビタミンB群としての機能をもってまして、タンパク質の分解(肉→アミノ酸)と合成(アミノ酸→筋肉や髪の毛などのたんぱく質)に欠かすことのできない栄養素です。
なので、ビタミンB6をしっかりとってる方は丈夫な皮膚や髪ができるわけでございます。
後はこれもビタミンB群に多い働きで脂肪の代謝を助ける働きもありますので、ダイエットにも効果的といわれています。
ほんとビタミンB群を脂肪やたんぱく質や炭水化物などをエネルギーや体のたんぱく質に変えていく働きを持つものがおおいんですが、ビタミンB6にはアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質の生成に関わっているますので、精神状態を安定させる働きもあります。
なので、いつもは『いやだっ!!』とはおもってないことでも
なんかいやだなーっとかやる気でないなーっていうときは
もしかしたらビタミンB6が足りないのかもしれません。
あとは喘息や花粉症や鼻炎などの免疫向上にも一役かっている見たいですので、花粉症の方は意識して取ってみるといいかもしれません。
で、このビタミンB6がおおく含まれてる食べ物は今が旬の秋刀魚やかつお。
肉ですとレバーやヒレです。
果物ではダントツにバナナですね。
なので、今巷ではやっているバナナダイエット(個人的には早くブームがさってほしいんですが)の効果の一つとしてビタミンB6の効果が一役かっているとおもいます。
で次がナイアシン(ビタミンB3)です。
日本ではあまり欠乏の心配がないんですが、美肌作りとしては結構いい働きをしますので書いときます。
働きとしましては、
血行促進や美肌作りやコレステロールの分解などをしています。
もちろん炭水化物や、たんぱく質や脂質の代謝を助けますが、二日酔いの原因アセトアルデヒドの分解にも一役買っています。
ナイアシンは体の中に一番多くありますので、普通の食生活をおくっていれば問題ないんですが、ただやっぱり偏ったり食生活でビタミンB1、B2、B6などが不足してしまいますと、体内合成ができなくなっちゃうんですって。
油断大敵っちゅうやつですわ。
というわけで特に意識して摂取しなくてもいいんですが、
肌荒れの方や
冷え性の方
そして、毎日『今日はビールや~、明日はワインや~、昨日は焼酎のんだでぇ~』っていう方
はとっていただいたほうがいいですね。
まぁそれよりもお酒を抑えるのが一番なんですがね。
というわけで、これから私にとっても暴飲暴食しちゃう季節なんで気を引き締めてがんばっていきます。
では今日もこれからのみにいってきま~す。
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