必要な食べ物

2008年10月12日 (日)

ビタミンB6とナイアシン

おひさしぶりです。昨日は結構飲み過ぎてしまい、今日は昼までねていました。
まだ、昨日はウコンを飲んでいたので、今日の症状は楽でしたね。
いやーハウ○食品は非常にいいものをつくりましたね。

まぁそんなことはどうでもいいです。

で、本日はビタミンB6についてしらべてみました。
とりあえず本日でビタミンについては終わりにします。

残りのビタミンはまぁそこまで意識してとらなくても不足しないのと、直接美肌に関係がないので記載しないんですが、まぁでも美肌には体の状態すべてが整ってからのご褒美みたいなものなので、薬をのんでる方やおやけを飲む方には必要ですので、よければ調べてみてください。

んでビタミンB6なんですが、
まぁこれもビタミンB群としての機能をもってまして、タンパク質の分解(肉→アミノ酸)と合成(アミノ酸→筋肉や髪の毛などのたんぱく質)に欠かすことのできない栄養素です。

なので、ビタミンB6をしっかりとってる方は丈夫な皮膚や髪ができるわけでございます。
後はこれもビタミンB群に多い働きで脂肪の代謝を助ける働きもありますので、ダイエットにも効果的といわれています。

ほんとビタミンB群を脂肪やたんぱく質や炭水化物などをエネルギーや体のたんぱく質に変えていく働きを持つものがおおいんですが、ビタミンB6にはアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質の生成に関わっているますので、精神状態を安定させる働きもあります。

なので、いつもは『いやだっ!!』とはおもってないことでも
なんかいやだなーっとかやる気でないなーっていうときは
もしかしたらビタミンB6が足りないのかもしれません。

あとは喘息や花粉症や鼻炎などの免疫向上にも一役かっている見たいですので、花粉症の方は意識して取ってみるといいかもしれません。

で、このビタミンB6がおおく含まれてる食べ物は今が旬の秋刀魚やかつお。
肉ですとレバーやヒレです。
果物ではダントツにバナナですね。

なので、今巷ではやっているバナナダイエット(個人的には早くブームがさってほしいんですが)の効果の一つとしてビタミンB6の効果が一役かっているとおもいます。

で次がナイアシン(ビタミンB3)です。

日本ではあまり欠乏の心配がないんですが、美肌作りとしては結構いい働きをしますので書いときます。

働きとしましては、
血行促進や美肌作りやコレステロールの分解などをしています。

もちろん炭水化物や、たんぱく質や脂質の代謝を助けますが、二日酔いの原因アセトアルデヒドの分解にも一役買っています。

ナイアシンは体の中に一番多くありますので、普通の食生活をおくっていれば問題ないんですが、ただやっぱり偏ったり食生活でビタミンB1、B2、B6などが不足してしまいますと、体内合成ができなくなっちゃうんですって。

油断大敵っちゅうやつですわ。

というわけで特に意識して摂取しなくてもいいんですが、

肌荒れの方や

冷え性の方

そして、毎日『今日はビールや~、明日はワインや~、昨日は焼酎のんだでぇ~』っていう方
はとっていただいたほうがいいですね。
まぁそれよりもお酒を抑えるのが一番なんですがね。

というわけで、これから私にとっても暴飲暴食しちゃう季節なんで気を引き締めてがんばっていきます。

では今日もこれからのみにいってきま~す。

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2008年9月21日 (日)

ビタミンB群(B2)

美肌四大栄養素の最後はビタミンB群です。

ビタミンBって一言にいいましても、八種類のビタミンBがあります。
ビタミンB1からB12までなんやかんやといろいろあります。

全部書くのはしんどいので今日はビタミンB群を順番にしらべてみました。

まずはビタミンB1です。
主な働きは

①疲労回復
②食欲増進
③精神安定

なぜかといいますと、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きをもってるんですね。

ご飯が大好きな日本人はかかしてはいけない栄養素ですわ。

仮にこのB1が不足すると、乳酸が体にたまりやすく疲れやすくなったり、筋肉痛を起こしやすくなっちゃうんですって。肩こりや腰痛なんかも乳酸が原因みたいです。

まぁB1がないとどうしても疲れやすくなってしまいますので、体を動かすのが億劫になります。なので、夏なんかはどうしても簡単なものを食べたくなりますし、B1の摂取が少なくなりますので、また運動したくなりますので、アクティブに行きたい人はB1は欠かせない栄養素ですね。

次はビタミンB2です
主な働きは

①髪や皮膚や爪をきれいに保つ
②口内炎の予防
③成長促進
④ダイエット

にいいみたいです。

働きとしましてはB1と結構にてるんですが、脂質、糖質、タンパク質を分解してエネルギーに変えたり、皮膚や髪や爪をつくる働きがあります。

あとなんといっても口内炎を直してくれます。っちゅうかB2不足するから口内炎になるんですけどね。まぁでも他にも肌荒れや吹き出物なんかもB2の不足からきているので、不足しないように毎日の食事やサプリメントで補っていきましょう。

あと、酒のみの人はかなりのB2がアルコールによって消費されますし、激しい運動する人は多めに摂りましょう。まぁ飲みすぎないのと軽い運動が一番なんですがね。

で、④のダイエットなんですが、ダイエット中は食事制限で結構栄養素が不足しがちなんですが、ビタミンB2をとらなかったら逆に糖質と脂質の代謝が低くなりますので、意識的に摂るようにしましょう。

でそのB1とB2を含んでる食品なんですが、まぁ色々とありますが、全部紹介してもなかなか頭に入らないので、ちょうどその二つを多く含んでる食品がありました。
それは

納豆

です。まぁ体にイイとはよくいわれてますけども、よくよく調べてみたらようわかりますわ。
ということなので、今日も納豆明日も納豆一日1パックは納豆を食べましょう。

 

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2008年9月13日 (土)

男のお肌にいい食べ物(ビタミンE)

こんにちわ。

2008/9/13

こちら大阪は非常にいい天気です。

こんな天気のいい日はお日様の元で色々あそんでみたいですな。
まぁ紫外線には注意していただいておもいっきり運動するのもストレスや体力や筋力の面から見ても非常にいいですな。
まぁ私は今日は事務所でじいーっと外を眺めておりますがね。
皆さんは今日からの三連休いろんなことをしてたのしむんでしょうな~。

でそんなことはどうでもいいっス。
今日はビタミンEについてです。

ビタミンEは別名トコフェロールといいまして、子供を作るという意味ですね。
なので女性の場合、生理不順や生理痛やイライラなどが改善されます。
男性の場合、精子の数を増やし、活性化させる効果があるといわれています。
いわゆる、性ホルモンの分泌を促進させる働きですね。

ほんと歳をとるとこのホルモンバランスが崩れがちになっちゃいますので、歳をとらないためにもビタミンEは必要ですね。

でそのほかにも、ビタミンEには抗酸化の作用もあります。
人間も酸素を取り入れて生きているので、体内に過酸化脂質が作られそれによってさまざまな細胞が劣化してきます。その原因とも言える過酸化脂質の生成を防ぎ体の機能の低下を防ぎます。

抗酸化で、もうひとつ、ビタミンEには血液中のコレステロールの酸化も防ぐ働きがあり、いわゆる酸化コレステロール(揚げ物で黒くなった油があるじゃないっすかあれがいわゆる酸化コレステロールの溜まり場です。)になるのを防ぐ働きがあるんですね。
それによって動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞の予防にもビタミンEは効果があるといわれています。

あと、ビタミンEには、抹消血管を広げて血行を促進し、冷え性や肩こりを解消する働きがあります。
なので、美肌作りにはやっぱり血行が一番ということなのです。
どうしても血行が悪いと新陳代謝の低下、ハリやツヤがなくなりますし、抵抗力も弱くなり、紫外線や排気ガスなど外部からの刺激に対してもなにもできなるなるので、血行は大事です。

ほんといいものがあっても運んで使わなければ意味がなくなっちゃいます。

で、まぁ摂取方法なんですが、ビタミンEは脂溶性なので、油に溶けるんですね。
なので、そのまま食べてもあまり吸収されないんですが、油物と一緒に摂取したり、油物の食後のあとに摂取するのが、効果的です。
あとビタミンCのところにも書きましたが、ビタミンCと一緒にとると抗酸化パワーは相乗効果によってかなり高くなります。
ビタミンCにはもともと自分の抗酸化作用とともにビタミンEを助ける働きも兼ね備えているのでぜひ一緒にお試しくださいな。

摂りすぎによる障害は特にないんですが、血が固まりにくくなっちゃったり、軽い肝臓障害になるみたいです。
まぁいうても600mg以上なんでサプリメントでもかなりがんばっちゃわないと飲めない量です。

まぁそんなところです。
なので、美肌効果はもちろんのこと、冷え性や生活習慣病予防にももってこいのビタミンEをぜひ意識的に摂取したいものですね。

ちなみに、食べ物でしたらナッツ類によく含まれています。
あと、油にも含まれています。
でも、新しい油にしていただいたほうが、いいですね。すぐに酸化脂質になっちゃうんで注意がひつようです。

毎日おやつ代わりに一つナッツを食べてみてはいかがでしょうか?

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2008年9月 6日 (土)

男のお肌にいい食べ物(ビタミンA)

さぁ今日は土曜日です。
調子がよければ彼女とデートでもしたいところなんですが、

彼女がなっかなかできない。

彼女がいないのに老けていくわけにはまいりません。
子孫を残したりやりたいことやってから、ゆっくりと老いに入っていきたいもんですな。

というわけで、今日はビタミンAです。
まぁビタミンAっちゅうのんはレチノールやカロテンなどの、体内でビタミンAとして働く栄養素のことです。

主な働きとしましては、

①爪や皮膚を丈夫に

ビタミンAは口の中や、肺や消化器官の粘膜や皮膚を正常に保つ働きがあります。

皮膚や粘膜は外敵から身を守る第一の役目なので、正常に働くことによって外部からウイルスやホコリなどの外敵から身を守ることができます。

②目の健康

夜盲症などを防ぎ目の健康を維持する働きがあります。ビタミンAにはロドプシンという物質があります。このロドプシンが目の光を感知する器官にに必要な物質なんですって。

他にもドライアイを防いだりします。

なので、夜いろんなものを見たい人はこのビタミンAを切らしてはいけません。(一応覗きは犯罪です。)

③抗ガン作用、免疫力アップ

ビタミンAにはビタミンCと同様抗酸化力があります。なので、いろいろの病気の原因と言われている活性酸素から体を守る働きがあります。

あと、最近の研究でビタミンAを多くとればガンの発生率が低くなるという報告もあるんですって。

④動脈硬化予防

ビタミンAには悪玉コレステロール(←コイツは悪いやつです。コイツについてはコチラでくわしくかいてます。)で、その悪玉コレステロールを減少させる働きがあるのが、ビタミンAなんですよ。

他にも色々効果はあるんですが、以上四点が主な働きです。

ただし、ビタミンAには一つ注意があります。

ビタミンAにはβ-カロテンとレチノールの二つの種類がありますが、β-カロテンの方は必要分だけビタミンAになるので心配ないんですが、もう一つのレチノールはとりすぎるとだめなんですよ。

もともとビタミンには脂溶性(油に溶ける)と水溶性(水に溶ける)があります。ビタミンCは水溶性なので水に溶けて、とりすぎた場合も尿や汗と一緒に流れるんですが、ビタミンA(レチノール)やEやDなどは脂溶性なので脂肪や肝臓などに蓄積されて、頭痛や吐き気、疲労感などを引き起こします。(まぁありえないぐらいの量摂取なんで心配はないとおもうんですが一応ね。)

なので一日の成人男性摂取量の目安としましては750μgでいくらとっても3000μgが上限ですね。

あとまぁ上記にも書いてましたが、脂溶性なので、油物と一緒に食べると吸収率10~60%アップしますし、ビタミンA単独でとるよりもEやCと一緒にとると抗酸化力はかなりあがるんですって。相乗効果ですわ。

ちなみにビタミンAをぎょうさん含んでる食べ物は

アンコウの肝レバーなど

にんじんモロヘイヤかぼちゃなどの緑黄色野菜

果物ではあんずすいかなどが多く含まれています。

なので、野菜などを摂取して天然のものをとっていきましょう。ちなみににんじんにはアスコルビナーゼという成分が入っておりまして、それはビタミンCを壊す働きがあるので、にんじん(ビタミンA)と大根(ビタミンC)のもみじおろしは非常にもったいない食べ物になってしまいます。

なのでアスコルビナーゼを抑える働きのあるクエン酸(レモンやお酢)をすこし加えると無駄なく栄養をとることができます。

ながながとなりましたが、がんばって秋も乗り切っていきましょう。

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2008年8月27日 (水)

男のお肌にいい食べ物(ビタミンC)

男のお肌にいい食べ物っちゅうことなんですけども‥

ってかまぁ男も女も同じ人間なのでそないに違いはないんやけども。

とりあえず一般的にいわれているのはビタミンエース(ACE)とポリフェノールですね。

ビタミンACEは抗酸化ビタミンってもいわれてるみたいでして、紫外線やストレス、喫煙などによってできる過酸化脂質をできにくくする働きと一緒に酸化によって傷ついた細胞の回復を早めちゃったりもします。

で、本日はビタミンCです。

①美肌効果(コラーゲンの生成の促進、メラニン色素の抑制)

②風邪や癌などの病気予防(強い抗酸化、白血球を助ける)

③疲労回復(血管の強化、血行の促進) 

④抗ストレス(アドレナリン生成)

などなどの効果があります。

男性の場合、女性と比べて喫煙率が非常に高いので、このブログをごらんいただいてる方にもタバコを吸ってる人は多いとおもいます。

ちなみに、私も未だちゃんとした禁煙はできていません。(一日一本までにはへらしたんですがね)

まぁまたタバコはタバコで取り上げるんですがとりあえず今回重要なのはタバコはビタミンCをこわしちゃいますってこと。大体10本吸っちゃいますとで体内のビタミンCの1/6が失われちゃうんですって。

ビタミンCはストレスから守ったり、コラーゲンの生成やら抗酸化作用、ビタミンEの還元作用、風邪の予防などなどいろんなときにいろんな形でつかわれますので、タバコ吸ってお酒のんでっていう人は慢性的なビタミンC不足になってるかもしれません。

しかも、ビタミンCは熱に弱くて、水に溶けて、体に多く貯蔵できないので毎日3-4回に分けてサプリメントなどで補うといいんですって。

このサプリメントについても色々と調べてみないといけないんですけどもねぇ。

まぁ詳しくは今度ブログにかくとしても、とりあえず製薬会社のサプリメントであれば間違いはないみたいですよ。

以前、サプリメント大国アメリカで大量のサプリメントを取っている人が腹痛を訴えて病院に入院したところ、質の悪いビタミン剤が腸にのこってたんですって、それで腹痛になっちゃったんですって、まぁ腹痛で終わってよかったですよねcoldsweats02

そこらあたりからアメリカでもきちんとサプリメントを検査するようになったみたいなんですって。

まぁ日本ではそういったことはないとおもうんですけども、一応ね、気をつけておきたいですね。

一番いいのがやっぱり天然のビタミンCでしょう!!

フルーツで言うとキウイやイチゴやレモンやアセロラに多く含まれていますし、野菜なんかではブロッコリーやキャベツ、ゴーヤなどに多く含まれています。

特にゴーヤはバリバリの体育系のビタミンC(熱に強いsign03)を保有している野菜です。

ブロッコリーはアンチエイジングの野菜としてはダントツですね。200種類ぐらいの体にいい成分がふくまれてるんですって。なので毎日とりたい野菜ですね。

まぁとりあえず、ビタミンCは万能のビタミンなので、とってとってとりまくっても不必要なのは小便として外にでちゃいますので問題ないです。

なので、風邪を引きやすい人

     シミが気になる人

     ストレスが多い人やタバコを吸う人

は、ビタミンCとってとってとりまくって美肌だけでなく健康な体になっちゃいましょう

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