乾燥 2008
おひさしぶりです。
なかなか禁煙のできない今日この頃です。
ある新聞には不景気になると、タバコやギャンブルやお酒などの売り上げが伸びるそうです。
私すべてに当てはまってます。
ギャンブルは競馬に宝くじ(まぁ言うても600円と3000円なんですがね。)
お酒は週に二回ほど
タバコは禁煙から節煙へと
でも不景気で気分は落ち込むし、ストレスは溜まるしっちゅうのんを一番ラクに解決してくれますからねぇ。なかなかねぇ当分やめれそうにありません。
とりあえず景気が戻るまでビタミンCをせっせととって水分補給もたくさんして、汗をたくさんだして、悪いものをいままで以上に出していかなければいけません。
まぁそんな話はどうでもいいです。
今日はちょっと乾燥についてもう少し掘り下げて調べてみました。
もともとお肌の水分量は人によっても様々なんですが、大体20~30%ぐらいが適正なお肌の水分量みたいです。お肌の一番上には保湿成分があり、それらが水分を逃がさないようにし、お肌の潤いを保っています。
で、冬になりますと、外は乾燥してますし、中も暖房などで乾燥してしまっているので、その乾燥した空気がお肌の水分をとっていっちゃうってことはご存知だとおもうのですが、あとは温度変化などによって結構エネルギーを使ってしまい、どうしてもお肌の水分保持までエネルギーがまわらないっちゅうのんもあるみたいです。
なので、冬は特に水分補給と休養が必要になってくるわけです。
で男性の場合はもう一つ問題がありまして、角質が厚くなりやすいっちゅうことがあります。
なぜなら男性の場合は皮脂分泌が盛んなので女性よりも角質がはがれにくくなっています。
皮脂分泌が盛んであれば外からの乾燥には強くなってることはなってるんですが、厚ぼったく中から水分がお肌の表面部分までは届きにくくなってますので、ゴワついたり硬くなったりするんです。
なので、そういった方にはまずはピーリングでお肌の余分な角質をとっていただいてから化粧水などで水分補給、美容液、必要な方は乳液などを使っていただければ冬でもしっとりとしたお肌を維持できるとおもいます。
まだまだ冬は始まったばかりです。
風邪など引かずにがんばっていきましょう。
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