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2008年11月30日 (日)

しみそばかすpart4 シミやくすみを治そう

っちゅうことで今日はしみを治そうっちゅうことです。

まぁ今までの説明にもあったんですがシミにも直るものと直らないものがありますして、治すっちゅうことは結構難しいんですが、目立たなくすることはそこまで難しい話ではないんですね。

①メラニンを抑える成分

    ・ビタミン C (アルコルビン酸マグネシウム)
    ・カミツレエキス(カモミラエキス)
    ・甘草エキス(グラブリジン)

などが代表的なメラニンを作るのを防ぐ働きのある成分です。ですが、これらの成分はサプリメントや食事からとってもなかなかお肌までは届きにくいみたいなんですね。体にとってはかなり人気のあるものばかりですので、どうしても途中で使い終わってしまうんですって。

なので、ビタミンCなどは直接お肌につけたほうが効果があるみたいです。

あとは水素でもってお肌を明るくする働きもあるみたいです。これは含硫アミノ酸いわゆるシステインといわれているものを摂取すると体の中で水素を発生することができるんですって、

どういった形で発生するのかはわからいんですが・・・・

まぁなんしかその水素でもって酸化したメラニンを還元させて肌を明るくするっちゅうはたらきがあるんですって。

②抗酸化作用

・ビタミン C とその誘導体
    ・ビタミン E
    ・ポリフェノール(茶抽出液・オリーブ葉エキス・イチョウエキス・オウゴンエキス)

過酸化脂質などを作らないように酸化を防ぐ働きのあるものを摂るっちゅうことですね。

③ターンオーバーによってシミのあるお肌を排出する

・AHA ( グリコール酸・クエン酸・リンゴ酸・乳酸。いわゆるフルーツ酸ともいわれているものです。)
    ・レチノール(ビタミンA)

で最後はできたものはしゃあないんではよ捨てましょうっちゅうことです。

歳をとってしまうとターンオーバーが遅くなってしまいますので、ずっとメラニンを持ったお肌をもっていることになってしまいます。なので、今まで①と②でメラニンの生成を抑えてできたものを排出すると、シミの目立たない明るいお肌に持っていくことが可能なんですって。

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